準備

オススメのキャンプのスケジュール ~1泊2日の例~

テント設営後ののんびりタイム

テントも買った!

キャンプ場も予約した!

あとは当日を待つのみ♪晴れたら良いな♪

楽しみですよね。

ちょっと待った!!

『いよいよキャンプデビューだ』と意気込んでも、想定外の事態になりがちなのもキャンプなのです。

現地でなるべくあわてずに済むよう、ある程度スケジュールの予定立てを行って現地でスムーズに過ごしましょう!

スケジュールの心得
  • 現地へのチェックインは12時〜13時前後
  • 完全に暗くなる前にランタンに火をつける
  • 撤収開始はチェックアウトの1時間30分くらい前

この3点さえ意識して準備・行動すれば、まず大丈夫です。

【前日・当日の朝】事前準備

お肉は腐らないように氷と一緒にクーラーボックスへ

食材や飲み物の買い物は、(可能な限り)前日までに済ませておきましょう。
お肉は冷凍してクーラーボックスに氷と一緒に詰め込んじゃいましょう!

足りなかったり忘れていたものがあった時、買い物ができるスーパーや酒屋がキャンプ場の近く、もしくは通り道にあるかもチェックしておくと安心です。

出発前までにチェックした足りないものは、スマホ等のメモ機能を使ってリスト化しておいて、現地に到着する前までに揃えるようにすることをオススメします。

はこちら

【6:00~8:00】出発

いざ車で出発
意外と早い時間に出発するんだ・・・と思いましたか?

近場であっても高速道路を使う場合は、『かなりの確率で渋滞する』と頭に入れておきましょう。

あとは、車に荷物を載せる作業に意外と苦労しますので、その分の遅れを考慮して6〜8時出発の目安でちょうど良いです。

余裕でしょ♪と思っていると、時間が一気になくなり、朝早く出ればよかったと後悔することもあります。

とは言っても起きれない・・・なんていうお寝坊さん傾向にある方は、やはり前日や出発前までに、ある程度の飲み物や食材を用意すると○

【13:00】チェックイン・テント設営

テント設営
キャンプへ行くのが初めての方は、早めのチェックインをしてサイトの設営(テントやタープなど)に取り掛かりましょう。

テントの設営方法を誰も知らない状態だと、本当に予想以上に時間がかかります。

1時間30分〜2時間程度はMAXで余裕を確保しておくと焦らずにすみます。

また、(季節にもよりますが)夕方からは一気に暗くなってしまうのです。

逆算して、12時〜(遅くとも)14時にはチェックインを心がけるようにすることをオススメします。

【14:00】現地での過ごし方

テント設営後ののんびりタイム
テントを設営したら、夕食までは待ちに待ったフリータイムです!

決められているルールやマナーを守れば何してもOKです。

キャンプ場に併設されているアクティビティをしてもいいし、子供と一緒に遊具で遊んだりしても良いでしょう。

15時のおやつタイムあたりからお酒を飲んで、夕食までお昼寝もオススメです。

※年齢を重ねていくと、このお昼寝が一番気持ちいいと感じるようになります。

【17:00】夕暮れ・お風呂

夕暮れときの過ごし方
初心者が陥りがちなのですが、夜のキャンプ場は特にびっくりするほど暗くなるのが早いです。

そのため、完全に暗くなる前に必ずランタンの準備を怠らないようにしてください。

真っ暗の状態からランタンに灯りをつけるのは至難の技です。

【19:00】夕食

キャンプの夕食はやっぱりBBQ
キャンプの醍醐味といえば、夕食のBBQではないでしょうか。

事前に購入した食材を舌で楽しみつつ、お酒も交えて談笑するひとときの始まりです。

【22:00】消灯

夜は静かに過ごしましょう
キャンプ場の消灯時間は、だいたい22:00前後です。

他のキャンパーの迷惑にならないよう、音や灯りに配慮しましょう。

もし、夜空や星空を見たければ、静かに夜の気候を楽しんでください。

【7:00】朝食

朝食もお好みで
清々しく目覚めたら、朝ごはんの用意です。

時間も限られているので、ホットサンドなど簡単にできてキャンプ感を味わえるメニューが良いですね。

ちなみに不思議なのですが、キャンプ場の朝は意外と早く起きてしまうものです。

5時や6時に起床して、朝の匂いを楽しむことにハマる人も多いです。

【10:00】撤収・チェックアウト

景色を楽しみながら撤収することもおすすめ
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

ゆっくりしたい!はしゃぎたい!

そんな気持ちをおさえて、撤収を開始しましょう。
テントやタープをしっかりと乾かさないと、次回使うときにカビ臭くなるのでしっかりと乾かしましょう。

天候で乾きにくい場合は、やわかい布でササッと吹くだけでも格段に変わります。

まとめ

初心者の鉄則は、『時間に余裕を持つこと』です。
ある程度経験を積んでくると、ハプニングの連続を乗り越えて対処を学び、ハプニングそのものを楽しむくらいになれます。

経験が不足しているうちは時間にゆとりを持って楽しいキャンプの思い出を作りましょう♪

スケジュールが決まったら、出発前日までに持ち物の最終チェックをしておきましょう。

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きよ助
キャンプ大好きな2児の童顔パパ。30代。 2020年現在は、プライベートキャンプができる山を購入するべく山林を探してます。何か情報ありましたらご連絡いただけると嬉しいです。 興味があればプロフィール情報も是非どうぞ!