キャンプ道具

初心者が用意すべきキャンプ道具10選+α!レンタル&自前のポイントも

キャンプ初心者が用意すべき道具10選
自前の道具でキャンプに行きたい!
そもそも何から揃えたらいいのか分からないよ・・・

というキャンプ初心者のあなたに必要最低限の道具10選を紹介します!

また、あったら良いよねという道具も参考にしてください!

ここでは、オーソドックスな『テント宿泊』『〜5・6人程度』まで網羅できる内容としています!

つまり、1人でもファミリーでもある程度はカバーできる範囲ということですね。

キャンプに必要な10個の道具


①テント
就寝するための寝床になります


②タープ
日よけや休憩スペースに活用


③ランタン
夜に灯りを照らす必須アイテム


④寝袋
気温に適応するタイプを選ぼう


⑤マット
快適な睡眠に欠かせません。


⑥調理器具・食器
料理するためには必須のアイテム

焚き火台/BBQコンロ
⑦焚き火台/BBQコンロ
雰囲気を出すのなら焚き火台で決まり

テーブル
⑧テーブル
食器や食材を置くベース基地


⑨椅子
飲み物を置けるタイプもあり


⑩クーラーボックス
ドリンクや食材を守ろう!

その他用意したほうが良いもの
  • ランタンスタンド
  • トング(食材用・石炭用)
  • 石炭
  • 着火剤
  • 食材
  • キッチンペーパー
  • 軍手
  • コップ
  • お箸
  • 虫よけ対策

いきなりですが、ぶっちゃけて言いますね。

キャンプ初めての人が、

全部の道具を用意する必要はありません。

初心者にとってキャンプ道具って準備するのが面倒くさいですよね。

正直なところ、最近のキャンプ場ではキャプ道具をレンタルできるところが多いのです。

いきなり道具を買うのはちょっと・・・

という人は、手ぶらでキャンプができるキャンプ場を探すのもアリです!

『テント』
『タープ』
『ランタン』
『焚き火台/BBQコンロ』
『トング』
『石炭』
『椅子』

これらは、レンタルできるキャンプ場がほとんどです。

そのほか、キャンプ用品そのものをレンタル利用できるサービスも増えてきています。

キャプ用品をレンタル利用できるサイト
【買うよりお得?】キャンプ用品のレンタルサイト神7!まとめてみたよキャンプ用品をレンタルしようと思って検索するとたくさんのサイトが出てきて困っていませんか?定評のある7つのサイトを2泊3日までの利用料金で比較しています。足りないキャンプ用品はレンタルして現地まで運んでもらいましょう!...
不安な人
不安な人
知らない赤の他人が使った寝袋や、床に敷く(寝るときのクッションになる)マットをレンタルすることが、どうしても無理!

そんな人は、寝袋マットだけ自前で用意しましょう。

寝袋もマットも質にもよりもますが3,000円程度から購入するこができます

では、そろそろキャンプに必要な10個の道具毎に紹介していきます!

  • 自前で揃えた方が良いもの
  • レンタルしたほうが良い道具
  • 100均で揃えられる道具

といったものがあるので、参考にしてくださいね!

テント

キャンプの必需品:テント

テントがないとキャンプではありません!
※コテージ宿泊は念頭に入れてません

キャンプをこれから始めてみたいと考えている初心者の方は、まず各メーカーから販売されているテントを見ましょう。

どうせ買うなら後々まで安心して使いたいんだけど相場はどれくらいなの?

初心者が買うのに良いテントは金額だけで見ると2~5万円が相場です。

ちなみに、ベテラン勢になってくると10~20万円のテントを欲するようになります(ひょえー)。

オススメは、コールマンのタフワイドームのスタートパッケージ!

引用:Amazonの口コミ
設営自体は、事前にやり方を動画で確認してから行きましたし、大人二人で立てるとあっという間に設営できました。グランドシート・インナーシート付なのは大変お得だと思います。

デカイ
設営楽
比較的安め

と三拍子揃ってます。

何を隠そう、私が最初に買ったテントもコールマンのタフワイドームなのです。
ちなみに、5年経った今も現役で活躍中♪

キャンプ用品を扱っているL-Breathでは、寝袋や簡易マットもさらにセットにした超楽チンの最強スタートパッケージを販売していることもあります。

要チェックしておきましょう!

アウトドア用品ならL-Breath

ガチの初キャンプはテントをレンタルすべし

『キャンプ』  =  『テント泊』

誰もが真っ先に頭に浮かぶ構図だと思います。

さきほど説明したように多くのキャンプ場でレンタル可能です。

キャンプ場に行くと分かりますが、本当にた〜っくさんの種類のテントを目にすることができます。

キャンプ場にはたくさんのテントを目にすることができます

テントも様々なメーカーのテントがあります。

キャンプ場でいくつかのメーカーや大きさの経験もしくは他のキャンパーのテントを見てから、自分に合うテントを購入するのでも遅くはありません。

キャンプ初心者の最大の壁は、テント設営

キャンプ初心者最初につまづくのが、テント設営です。

一緒に行く人の中で、テント設営の方法を知っている人がいれば問題ありません。

ぶっつけ本番でテントを設営するには相当な時間がかかります。(経験者は語る)

説明書ありでも3時間かかるケースも・・・!

年に何回も行くようになると、(テントの大きさによりますが)30分〜1時間程度で設営することができます。

慣れている人でそれくらいかかるので、初めてのテント設営は1時間以上がかかることが多いです。

そのため初回のキャンプに関しては、下記2パターンをオススメします。

初めてのテント宿泊の極意
  • 『テントを友人に持ってきてもらって流れを知る』
  • 『テントをレンタルしてキャンプ場の人に設営してもらう』

慣れてきたら自分のテントを購入すると使い勝手もだいたい同じなので設営が楽になりますよ!

テント
【テント】キャンプ初心者におすすめ5選!利用人数に合わせた選び方が重要テントを買いたいけど、何を基準にして選んだらいいの?・・・というキャンプ初心者は必見。基本的には横幅300cm・高さ300cmのテントを選ぶことを推奨。理由は、実際に自分が経験した体験からくるものです。サイズ・価格といった選ぶポイントや失敗しないポイントも合わせて載せています。...

タープ

タープ

日焼けが気になる方はもちろん、ちょっとした休憩スペースにも利用できるのがタープです。

熱射病対策にも活用できますし、そもそも長い間日光に当たっていると、思っている以上に体力を消耗しちゃうんですね。

タープには、大きく分けて5種類あります。

キャンプでは定番のヘキサタープ
ヘキサタープ
定番の形

アレンジ自在のヘキサタープ
レクタタープ
アレンジ自在

虫嫌いな人にはおすすめのスクリーンタープ
スクリーンタープ
虫嫌いな人向け

軽量重視のワンタッチタープ
ワンタッチタープ
軽量重視

手軽さ重視の自立式タープ
自立式タープ
手軽さ重視

何を重視するかにもよりますが、まずは『虫をシャットアウトしたい(他にはプライベート空間を作りたい)かどうか』で分かれます。

「虫をシャットアウトしたい」人は、
スクリーンタープ向き。

「開放感」を重視する人は、
ヘキサタープ、もしくはレクタタープ向き。

「手軽さ」を重視する人は、
ワンタッチタープ向き。

タープはキャンプにマストアイテム
【タープの種類】キャンプ初心者はヘキサかレクタを選ぶべし!キャンプだけではなくバーベキューの際に、日陰を作るために使われるのが「タープ」。多くのキャンパーが利用していますが、キャンプ初心者は「ヘキサタープ 」か「レクタタープ」を買いましょう!理由は自由度と汎用性が優れているからなんですね♪...

ランタン

キャンプの必需品:ランタン

電池やガス、ガソリンなど燃料によってランタンは種類分けをされることがほとんどです。

キャンプ初心者の人は扱いやすい電池式のLEDランタンが良いでしょう。

慣れてきたりキャンプにハマったら、ガスランタンに挑戦するくらいがちょうど良いです。

ちなみに、ランタンは1回のキャンプで1個といわず2〜3個用意するのが理想的です。

ランタンの用途して、

  • キャンプ基地の真ん中に1つ
  • テント内に1つ
  • トイレ等の移動に1つ

の3つあるとストレスがなくなります♪

意外と活用できるのが100円ショップで売ってる小ぶりのLEDランタン

灯りはちょっと弱いですが、いくつか点在させることで全体を明るくできますし、持ち運びも楽なのでいざというときに役に立ちます。

5つのランタンを比較してみた
5つのランタンを比べてみた!ガス・LED・100均はどれが一番明るい?ガスランタンとLEDランタン、そして100円ショップで買えるミニランタンの違いを比べてみました。ここでのLEDランタンは、結婚式のカタログギフトでもらえるランタンを参考にしています。結論から先に言ってしまうとガスランタンが一番明るいという結果に! ...

寝袋

キャンプの寝袋

「キャンプ=寝袋で寝る」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、その通りです。

寝袋は、夏用・3シーズン(春夏秋)用・冬用などいくつか種類があります。

また、寝袋の素材はダウンと化学繊維に分けられています。

初心者にオススメなのは扱いやすく比較的安価化学繊維系の寝袋ですね。

キャンプでの睡眠
【寝袋】初心者向け5選!快適な睡眠を手に入れる選び方初心者にオススメする寝袋とその選び方をご紹介します!基本的な形の違いや、快適使用温度と限界使用温度の違いも合わせて確認してください。夜の睡眠を左右する寝袋の「失敗しない選び方」を知っておけば、素敵な夢を見れるかも??...

ちなみに、キャンプへ行く予定の季節に合わせて購入するのがベストです。

でも、夏しかキャンプに行かないYO!という人は用意する必要はありません。

自宅からかけ布団や毛布を持参すればOKです!

その方が節約できます。

もし春や秋にもキャンプに行こうと考えているのなら寝袋は必須ですので用意しましょう。

マット(シート)

テントマットは睡眠の質を左右する重要なアイテム

これが意外と重要なキャンプ道具です!

別にマットくらいどうだって良いよ・・・

今そう思いましたか?

でも想像してみてください。

フローリングの上で寝てしまって、朝起きてしまった時の身体の痛さは誰にも経験があることでしょう。

そうなんです!

キャンプ初心者の人は『寝れればそれで良い』と考えがちですが、それは大間違い。

キャンプ初心者の方はマットの重要性を見逃して悲惨な思いをされる方が多いです。

そうならないためにマットは必ず持って行きましょう。

極端な話、家で使っていないマットレスを持って行っても良いんです♪

持っていない人は、ふるさと納税を使って2,000円で手に入れるという方法もオススメです。

グランマーコッパーケトル(小)
【2019ふるさと納税】気になるキャンプ道具を2,000円でGETしちゃおう2019年のふるさと納税の中かからキャンプ道具をピックアップ!実質2,000円で入手できる商品と、年収に合わせた上限金額表も合わせて参考にしてくださいね!...

調理道具・食器

キャンプ道具はユニフレームのFan5で決まり

カレーやスープ料理、ご飯系も欲するのであれば、鍋やボウル、フライパンといった調理器具が必須となってきます。

あれもこれも買っていられないよーー

そんな人には、ユニフレームのFan5シリーズがおすすめ!

料理に必要な道具が全て揃っています。

  • 炊く
  • 焼く
  • 茹でる
  • 揚げる
  • 蒸す
  • 炒める
  • 煮る

これら全部が対応できちゃう超便利な料理道具なんです♪

※何だったら、家庭用としても使えます

キャンプ道具
キャンプの料理道具はこれ1つで決まり!ユニフレームのFan5 DXキャンプ料理に必要な道具が揃ってる万能アイテムはユニフレームの『fan5』シリーズ。これさえあれば米もスープもカレーもOKなんです。価格は14,900円で5点セット。これがなければキャンプ料理は成立しないかも?...

そしてキャンプ料理が焼肉だけで良いのなら食器は必要ありません!

肉を焼くだけなので、タレを入れる紙皿さえあれば十分です。

しかも、紙皿とコップは100均ショップで用意できるのでお財布に優しいです(笑)

困った経験
困った経験
100均の紙皿は安くて良いんだけど、紙皿自体が軽いから風で飛ばされて『うわーーー』ってなってしまうことが多いんです。

何回かキャンプに行って『食器も用意したいな・・・』と思う人は紙皿とサヨナラしましょう!

6人分の食器が796円(税込)で揃えられるIKEAのKALAS(カラース)がおすすめです。

パステルカラーのプラスチック製なので、見た目も可愛いし風で吹き飛ばない&壊れにくいのが特徴です。

キャンプにおすすめの食器:KALAS
キャンプのおすすめ食器!100均よりコスパが良いIKEAのKALAS(カラース)もしかしてキャンプの食器を紙皿で済まそうと思っていませんか?100均の紙皿やコップでも良いですが、6人用の食器が796円(税込)で手に入るとしたらどうですか?プレート・ボウル・カトラリー計36点セットのKALASを手に入れましょう!キャンプ初心者は必見。...

焚き火台/BBQコンロ

キャンプで焼き鳥
キャンプで作る料理が楽しみで仕方がない

その小学生のようなウキウキ気分を維持してキャンプ場で楽しみましょう( ・∇・)b

キャンプ料理を楽しむためには、焚き火台とBBQコンロを使いましょう。

焚き火台は基本的に低く設計されているので、焚き火と兼用しながら料理にも活用すると中腰での作業になります。(これがけっこうツライ!)

でも、BBQコンロは人の腰あたりに焼き網がくるような高さ設計になっているので、しゃがむ必要はありません!

BBQコンロ
初心者におすすめのBBQコンロ&焚き火台10選!海に川にキャンプに活用!初心者におすすめBBQコンロを5点紹介!BBQコンロを選ぶポイントも合わせてぜひ参考にしてみてください。気をつけたいポイントは、使用する人数に合わせたサイズ選び!4~5人サイズを選んでおけば、グループキャンプであってもカップルキャンプでも代用できますので、4~5人サイズを選んでおけばまず間違いありません。...

なので、焚き火台とBBQコンロの2つあると便利ですよ!

もちろん、焚き火台だけ、BBQコンロだけ、でも特に問題はありません!

どちらか用意しておきましょう。

トング(食材用・石炭用)

意外と忘れがちになってしまうのが、食用トングと石炭用トングの2種類を用意すること。

食用は購入した割り箸でも問題ないです。

ただし、BBQコンロ内で燃えさかっている石炭を移動させたりするので軍手だけでは危険です。

テーブル

皆でBBQやご飯を食べるにしても、重要なアイテムがテーブルです。

食事をする際にも必要なんですが、その前の調理段階で必要になります。

自宅の台所を思い浮かべましょう。

台所なかったら準備手惑いませんか?笑

テーブルがないと、食器や下ごしらえしているお皿も置くことが困難になります!

大きさや素材によって値段が大きく変わりますので、積載する車の大きさや人数によって選ぶようにしましょう。

テーブル
【テーブル】キャンプ初心者向け5選!サイズは5−6人用がベストキャンプでは必要不可欠な道具がテーブルです。見た目、サイズ、機能性は好みによって大きく変わってきますが、絶対外せないのは大きさなんです。人数によって大きく変わりますが、5−6人くらいの人が利用できるサイズが最も使いやすいです。 2人キャンプでもテーブルを広く使える5-6人用サイズであれば広々使えます。...

4~6人くらいまで対応できる大きさのテーブルだと、ソロ・カップル・ファミリー・グループと応用が効いて便利なのです。

椅子

キャンプの必需品:チェアー

折りたたむとテーブルの中にチェアが収納できる一体型のものもあれば、別々のものもあります。

できれば、1人で座れる椅子があるほうが移動も楽なので、何かと便利です。

そして、ドリンクボルダー付きの椅子があると尚良しです!

質を問わずどこでも使用できる椅子なら、ホームセンターで1,000円〜2,000円前後で入手できます!

海水浴場にも持っていけるくらい手軽なものがオススメです。

クーラーボックス

クーラーボックス

お肉などの食材を買ったら冷やしておく必要があります。

食材を冷やしおくのは安全面が第一です。

特に夏場のキャンプ場は、かんかん照りになるところが多いので、そのまま放置していると一瞬で腐ります。

そして、食材だけではありません!

ドリンクも冷えてなければ美味しくありませんよ!!

ビールを楽しみにしている大人も、オレンジジュースやりんごジュースを楽しみにしているちびっ子も冷えていないとブーブー言いますから(笑)

そのため、『食材用』『ドリンク用』『氷そのものを冷やしておく用』の3種類くらいあると理想的です。

まとめ

キャンプをする際に必要になってくる道具の紹介でした。

楽しいキャンプにするためにも、キャンプに適した必要道具を揃えることが重要になってきます。

なにより、楽しいキャンプを台無しにすることは避けたいです。

事前準備からキャンプを楽しみ、本番は大自然に囲まれながら予想を超える楽さを実感してください。

用意ができたら『キャンプ場予約』に進みましょう!

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きよ助
キャンプ大好きな2児の童顔パパ。30代。 以前勤めていた会社では国内で年間100泊以上の宿泊経験をしていました。友人には「旅行先を聞くならきよ助に!」とちょくちょく言われています。旅行に行くと写真にこだわりすぎて、子どもから「いつまで変な体制で写真撮ってるの?」と急かされ悲しい気持ちになってます。