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【アウトドアのワゴン】子供もOK!荷物を一気に運べる「おすすめ10選」

【アウトドアのワゴン】子供もOK!荷物を一気に運べる「おすすめ10選」
今度のキャンプは荷物の移動が大変そう・・・
なんとかキャンプ道具の移動を減らしたい。
アウトドアワゴンって何が良いの?

アウトドアでは、道具を運び出すのが一苦労ですよね。

きよ助
きよ助
小さな子供がいると手を繋いだり抱っこをしながら、キャンプ道具を運び出すの本当にキツイ!!

そんな時に、一気に荷物移動を解決してくれるのがアウトドアワゴン。

大きめの公園にいくと、ガラガラとタイヤがついたワゴン(キャリー)を引っ張ってる姿をみたことありませんか?

1つ持っておくと、肩や腕が痛くならないだけじゃなく日常生活でも活用できるのでめちゃくちゃ便利です!

今回は、アウトドアが好きな家族のおすすめのアウトドアワゴンをまとめてみました♪

もしその他のキャンプ道具を探しているのなら、こちらの記事もどうぞ!
【鉄則】キャンプ初心者に必要な道具10選!相場と失敗しない選び方

アウトドアワゴンの3つの利便性

アウトドアワゴンの利便性は、大きく3つあります。

  1. 大量のアウトドア用品を一度に運べる
  2. 小さな子どもなら数人乗せることが可能
  3. 利用シーンが豊富!キャンプ・ピクニック・BBQと多様性あり

その他、アウトドアワゴンの機能によってはテーブルに変わるタイプもあるので、お好みで選ぶことができます!

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大量のアウトドア用品を一度に運べる

まず第一に、多くの荷物を一気に運ぶことができます。

中には合計150kgまで耐えられるアウトドアワゴンもあるので、数がどうしても多くなるキャンプ道具も一箇所にまとめて運ぶことができるのはポイントが高いです。

特に、駐車場からメインサイトまで距離があり、キャンプ道具を運ぶ必要がある時は何回も往復するのが大変ですよね。

きよ助
きよ助
車を横付けできないキャンプ場だと、本当に荷物を移動させるのが大変・・・

そんな時にアウトドアワゴンがあれば、一気に解決しちゃいます!
あと、散らばりがちなキャンプ道具をそのまま1つにまとめておけるのが地味に嬉しい

小さな子供なら数人乗せることが可能

運び出せるは何も荷物だけじゃありません。

きよ助
きよ助
幼稚園生ぐらいの体重なら、小さな子供だって乗せることができちゃうんですよぉ!

つまり、ベビーカーの代わりにもなる!ってことです。

日帰りピクニックであれば荷物は、キャンプと比べるとそこまで荷物は多くはないですが、駄々をこねる子供の相手をしながら荷物も運ぶのは至難の技・・・

きよ助
きよ助
手を繋ぎなら、荷物の同時移動は肩が痛い・・
そして何往復もするのは嫌だ。。。

少しネタバレしますが、コールマンのアウトドアワゴンは耐荷重100kgなので、15kgの子供を3人乗せても50kgの荷物を同時に運ぶことができます♪

利用シーンが豊富!キャンプ・ピクニック・BBQと多様性あり

アウトドアワゴンは、キャンプだけに活用するとも限りません。

  • キャンプ
  • ピクニック
  • 日帰りBBQ
  • 子供の運動会
  • ちょっと数がある買い物(コストコとか)
  • スーパーへの買出し

日常生活にもガンガン活躍するので、アウトドアが好きな家族の場合は、アウトドアワゴンを1つ持っておくだけで何かと便利なのです。

家族におすすめのアウトドアワゴン10選

アウトドア好きな家族向けのアウトドアワゴンを10点紹介します。

ざっくりとした一覧は、こんな感じです。

メーカー耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
コールマン
コールマンのアウトドアワゴン
約100kg約11kg約106 × 53 × 100cm約18 × 40 × 77cm
ロゴス
ロゴスのアウトドアワゴン
走行時:約80kg
静止時:約105kg
約11kg約116 × 61 × 66cm約84 × 58 × 21.5cm
FIELDOOR
fieldoorのアウトドアワゴン
約120kg約11kg約102 × 55 × 98cm約34 × 55 × 73cm
DOD
dodのアウトドアワゴン
約100kg約14kg約95 × 53 × 120cm約20 × 30 × 80cm
キャプテンスタッグ
キャプテンスタッグのアウトドアワゴン
約80kg約10.8kg約101 × 49 × 98cm約18 × 35 × 76cm
クイックキャンプ
クイックキャンプのアウトドアワゴン
約100kg約11kg約107 × 55 × 90cm約23 × 42 × 77cm
レイチェル アウトドア
レイチェルアウトドアのアウトドアワゴン
約60kg約10.8kg約112 × 51 × 120cm約22 × 51 × 76cm
ホールアース
ホールアースのアウトドアワゴン
約100kg約11kg約47 × 67 × 106cm約22 × 43 × 83cm
OUTPUT LIFE
OUTDOORLIFEのアウトドアワゴン
約100kg約14.8kg約89.5 × 116 × 115.5cm約70 × 115 × 20cm
DABADA
DABADAのアウトドアワゴン
約 150kg約11kg約88 × 48 × 98cm約58 × 16.5 × 74cm

先に言いますが、選んで失敗しないのは『コールマンのアウトドアワゴン』です。

【コールマン】アウトドアワゴン

コールマンのキャリーワゴン
コールマン耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
コールマンのアウトドアワゴン約100kg約11kg約106 × 53 × 100cm約18 × 40 × 77cm

キャンプ初心者におすすめのコールマンから出ているアウトドアワゴン。

耐荷重が100kgと大容量にも関わらず、大きめのタイヤなので凸凹道でもへっちゃら♪

付属品や天板を工夫して使えばテーブルにも変身する便利なアウトドアワゴン。

きよ助
きよ助
基本カラーは赤ですが、ちょいちょい他ブランドとのコラボで限定カラーが発売されることも!

床(底)もしっかりとしているので、運ぶ時にも安定感があります。
収納時も自立するのもGood!

迷ったらコールマンのアウトドアワゴンを選んでおけば間違いはありません!(だって実体験だし)

【ロゴス】ストライプ キャリートラック

ロゴスのアウトドアワゴン
ロゴス耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
ロゴスのアウトドアワゴン走行時:約80kg
静止時:約105kg
約11kg約116 × 61 × 66cm約84 × 58 × 21.5cm

ロゴスらしいカラフル調のワゴン。

走行時の耐荷重は80kg(静止時は105kg)とやや容量制限があるものの、タイヤがしっかりしているので一安心。

きよ助
きよ助
少しくらいの段差なら、へっちゃら♪です。

強いてあげるデメリットは、タイヤが硬めなのでアスファルトだと「ガーガー」と音がうるさいこと・・・くらいですね。

【FIELDOOR】マルチキャリーカート

FIELDOORのアウトドアワゴン(マルチキャリーカート)
FIELDOOR耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
FIELDOORのアウトドアワゴン約120kg約11kg約102 × 55 × 98cm約34 × 55 × 73cm

今回紹介しているアウトドアワゴンの中で、最も多くの物を乗せることができるのがFIELDOORのマルチキャリーカート。

きよ助
きよ助
80~100kgの積載量が平均的ですが、FIELDOORはなんと120kgまで乗せることができます。

アウトドアワゴンはカバーが付いていないことが多いですが、FIELDOORのマルチキャリーカートならキャリーカバーも付いているので雨が降っても中身が濡れることはありません!

他メーカーとの大きな違いは、1O色から選べるカラーの豊富さがGOOD!

FIELDOORのアウトドアワゴン(マルチキャリーカート)

「迷彩色」や「シックなグレー色」もあるので、お好みで色をチョイスすると他人と被らなくて済みますよ♪

【DOD】フォールディングキャリーワゴン

DODのアウトドアワゴン(フォールディングキャリーワゴン)
DOD耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
dodのアウトドアワゴン約100kg約14kg約95 × 53 × 120cm約20 × 30 × 80cm

ウサギのマークが特徴的なDODから出ている、アウトドアワゴンが「フォールディングキャリーワゴン」です。

キャンプに合いそうな「ベージュ」と汚れが目だにちくい「ブラック」の2色から選ぶことができます。

きよ助
きよ助
どうしても汚れがちな生地を取り外して洗うことができるのはポイントが高め!

キャリーシートも付属しているので雨にも濡れないし、いざという時のためにタイヤも取り外すことができます。
※車に積載する時は、タイヤを取り外すとスペースを確保できます。

DODの人気商品である「カマボコテント」や「テキーラキッチンレッグ」を持っているのなら、アウトドアワゴンはDODで揃えたほうが統一性が出ますね♪

【キャプテンスタッグ】CSブラックラベル 収束型4輪キャリー

キャプテンスタッグのアウトドアワゴン(CSブラックラベル)
キャプテンスタッグ耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
キャプテンスタッグのアウトドアワゴン約80kg約10.8kg約101 × 49 × 98cm約18 × 35 × 76cm

目立つ色が多いアウトドアワゴンが多い中で、ブラック色だけと派手さはないですが、グッと締まった雰囲気を出してくれるキャプテンスタッグの「CSブラックラベル」。

耐荷重80kgとなり、積載量としては少ない部類に入ります。

他メーカーと同じように前輪にはストッパーがあるので、少しくらいの傾斜でも固定しておくことが可能です。

【クイックキャンプ】ワイドホイール

クイックキャンプのアウトドアワゴン(ワイルドホイール)
クイックキャンプ耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
クイックキャンプのアウトドアワゴン約100kg約11kg約107 × 55 × 90cm約23 × 42 × 77cm

キャプテンスタッグに次いで、こちらもブラック色でカッコいいクイックキャンプの「ワイドホイール」。

ワイドの名前にふさわしいゴツいタイヤは、なんと21cm経のダイナミック!!

きよ助
きよ助
芝生や砂利は当然ですが、21cm経もあれば砂浜でも沈むことなくガンガン運べることができます♪

ワンタッチで広げることができるので、ササッと準備・後片付けができるのはポイント高め。

ゴツゴツしたキャンプ場がメインであれば、まず検討したいアウトドアワゴンですね!

【レイチェル アウトドア】グランドキャリアワゴン

レイチェルアウトドアのアウトドアワゴン(グランドキャリアワゴン)
レイチェル アウトドア耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
レイチェルアウトドアのアウトドアワゴン約60kg約10.8kg約112 × 51 × 120cm約22 × 51 × 76cm

「女子ウケ」&「インスタ映え」すること間違いないのが、レイチェル アウトドアの「グランドキャリアワゴン」です。

今回紹介するアウトドアワゴンの中で耐荷重は60kgと最小。

色は2色で、黒い生地と赤のアクセントカラーが目立つ「ブラック」と渋い印象を与える「カーキ」が用意されています。

きよ助
きよ助
かゆいところに手が届く点では、キャリーワゴン横にペットボトルや水筒を保管しておけるポケットがあること。

家族キャンプをする方で、奥さんの権力が強い場合は文句なしにチョイスして良いアウトドアワゴンです。

子どもの運動会にも活躍しそうな色合いが人気です。

【ホールアース】アウトドアキャリー ワゴンネオ

ホールアースのアウトドアワゴン(フォールディング キャリーカート)
ホールアース耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
ホールアースのアウトドアワゴン約100kg約11kg約94 × 49 × 58cm約87 × 42 × 32cm

青いカラーが印象的なホールアースから出ている「アウトドアキャリー ワゴンネオ」。

ゴツいタイヤは20cm経もあるので、砂浜でも何も心配はありません!

きよ助
きよ助
後部の仕切りが倒せる、サーフボードも乗せることができるのはGood♪

色は、ブルーとカーキの2色から選ぶことができます。

【OUTPUT LIFE】グランデ キャリーワゴン

outputlifeのアウトドアワゴン(グランデ キャリーワゴン)
OUTPUT LIFE耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
OUTDOORLIFEのアウトドアワゴン約100kg約14.8kg約89.5 × 116 × 115.5cm約70 × 115 × 20cm

水陸両用!?と思うほど大型のタイヤと、迷彩色が印象的なOUTPUT LIFEの「グランデ キャリーワゴン」。

他メーカーとの大きな違いは、全て分解してコンパクトに収納できる点。

outputlifeのアウトドアワゴン(グランデ キャリーワゴン)

『大は小を兼ねる』

この言葉が理想的なアウトドアワゴンは、キャンプや砂浜で声をかけられること間違いありません(笑)

デメリットは、ストッパーがないので傾斜がある場所では使いにくいので平坦な場所を選ぶ必要があります。

【DABADA】アウトドアワゴン

dabadaのアウトドアワゴン
DABADA耐荷重重さ(kg)使用時:大きさ(cm)収納時:大きさ(cm)
DABADAのアウトドアワゴン約150kg約11kg約88 × 48 × 98cm約58 × 16.5 × 74cm

最後は、DABADAから出ているアウトドアワゴン。

全部で6色から選べるDABADAのアウトドアワゴンは、Amazonで7,000円台から購入できる比較的安価な部類に入ります。

  1. レッド
  2. ピンク
  3. グリーン
  4. ネイビー
  5. マスタード
  6. 迷彩

ワゴンの前輪が、360℃回転する仕様となっていて小回りが利くので、ストレスなく方向転換が可能。

今回紹介するアウトドアワゴンの中では、最も多く乗せることができる150kg!

きよ助
きよ助
大人2人でも平気な積載量!!!

内側には、雑誌も入れられる大きめメッシュポケットがあるので、キャンプ場の地図やペットボトルを置けるので、地味に嬉しい機能です♪

まとめ

家族でキャンプをするのなら1つは持っておきたいアウトドアワゴンの紹介でした。

どれにしようか迷ったら、コールマンのアウトドアワゴンが良いです。

ただし、みんな持っているので被りたくないという場合は、マークが特徴的なDODなんかもおすすめです。

せっかく楽しいアウトドアにするのなら、

肩が痛い
何回も往復するのは嫌だ

という想いをなくすために、アウトドアワゴンを持ってきましょう♪

※引用・参考サイト

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きよ助
キャンプ大好きな2児の童顔パパ。30代。 2020年現在は、プライベートキャンプができる山を購入するべく山林を探してます。何か情報ありましたらご連絡いただけると嬉しいです。 興味があればプロフィール情報も是非どうぞ!
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