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【キャンプの虫除け】コレさえあれば最強!蚊・アブ・ブヨをシャットアウト!

【キャンプの虫対策】コレさえあれば最強!蚊・アブ・ブヨをシャットアウト!

キャンプ初心者を悩ます自然に住む虫たち。

虫が寄ってきてもう最悪!
小学校の時の記憶がトラウマで・・・

そんなイヤ〜な経験や思い出がありませんか?

私が実体験で感じた『これだけあれば大丈夫』というラインナップ5点を抑えれば、4月〜11月までの虫対策はクリアできます。

蚊、ブヨ、ハチ、コバエといった虫たちが襲い掛かってくるのを、どのようにして防ぐかで快適さは全然違ってきます。

  • 蚊の対策:ka・ko・i
  • アブ、ブヨの対策:オニヤンマ君
  • コバエの対策:モスキートランタン
  • 極右スペースの対策:スクリーンタープ
  • 山ヒルの対策:長ズボン

キャンプのオンシーズンには重宝するアイテムばかりで、虫に対するイライラや不安は消えました!

きよ助
きよ助
そもそも論で、大自然だからこそキャンプ場に虫が多いのは仕方がありません!

むしろ、虫たちの楽園にお邪魔しているのは人間のほうだと捉えましょう(笑)

蚊の対策:ka・ko・i

蚊対策に最適!ka-ko-i

4月から8月あたりまでに、多くの人を悩ませる『蚊』。

日本に生息する蚊は、気温が30℃を超えると動きが鈍くなり、30℃以上の猛暑が続くと、昼間に活動するヤブ蚊(ヒトスジシマカ)の動きも停滞すると言われています。

2022年現在、猛暑が続いていて

じゃあ夏キャンプだと平気じゃない?

と思いがちですが、山にあるキャンプ場を利用すると平地より-5〜10度くらい気温が下がるので、蚊の最適な活動気温である25度前後で楽しむことになります。

人の体温(熱)や息に含まれる二酸化炭素、暑い時にかく汗は、蚊をおびき寄せます。

体温が高く、大人よりも汗をかく子供は蚊に刺されやすい傾向があります。

きよ助
きよ助
血液O型の人も、刺されやすいってよく言いますよね!(私がO型なもんで。笑)

そんな蚊対策は、半径3.6メートル以内を快適空間に仕上げてくれる「ka・ko・i」がおすすめ。

蚊の対策「ka-ko-i」

無味無臭で、蚊を寄せつけない人体に影響のない煙を定期的に噴射してくれるので、放置でOK♪

ka・ko・iのスゴイ点として4つのポイントがあります。

  • 3.6mの空間に蚊を寄せ付けない
  • 30秒に1回ほど自動で噴射する仕組み
  • ボトル1個で約30時間、熱も煙もない
  • 「人感センサー」付きで自動で止まる

もはやこれだけで魅力たっぷりですが、詳しいレビュー記事もあるので、詳しくはウザい蚊とサヨナラ!半径3.6m以内を快適空間に♪【キャンプの虫対策】を参考にしてください!

ウザい蚊とサヨナラ!半径3.6m以内を快適空間に♪【キャンプやBBQ向け】
ウザい蚊とサヨナラ!半径3.6m以内を快適空間に♪【キャンプの虫対策】キャンプに行きたいけど蚊に刺されたくない 寝ている時に蚊に刺されたくない 気温が高くなってくると、『蚊』に刺される事が面倒で...

それでも、蚊に刺されてしまった時の対策

まずは虫に刺された箇所を「掻かない」ことが大切です。

掻くのを我慢できない子どもや、すでに掻きむしってしまった場合は、細菌感染の心配があるので、抗生物質を配合したステロイド外用剤を使うとよいでしょう。

参考:どうしても気になる虫刺され跡に効く薬は?おすすめの市販薬や予防法についても解説

アブ、ブヨの対策:オニヤンマ君

キャンプで虫対策に効くオニヤンマくん

アブ・ブヨ・蜂といった、刺されたら痛い虫には、オニヤンマ君を至る所にセットしましょう!

キャンプで虫対策に効くオニヤンマくん

1,000円台で対策できる簡単な虫対策♪

でも、なんでオニヤンマ?

オニヤンマは虫の世界では、虫を食べる捕食者。つまり出会ったらヤバい奴らなんです。

オニヤンマの生態

成虫のオニヤンマは、他の昆虫を捕らえて食べます。高い飛翔能力を持っているので、飛んでいるハエやアブ、ハチ、ガなどを空中で捕えます。ヤゴから羽化したオニヤンマの餌(エサ)に困ったことがありますが、ペットショップなどで販売されているミルワームなどを直接口に運んでいくとたくさん食べました。

参照

本能的に『オニヤンマがいる周辺にいたら、食べられる!』と思ってUターンする習性があるそうです。

実体験では、蚊には聞かないけど、アブやブヨは本当に寄り付かなくなりました(笑)
可愛いし、おすすめ!

コバエの対策:モスキートランタン

夏には虫が大量発生しやすい

コバエと蚊の両方を対策できるのが、モスキートランタンです。

モスキートランタンとは

モスキートランタンとは、LEDランタンと電撃機能が組み合わさったランタンのことです。 虫を遠ざけるのではなく、紫外線ライトで虫を逆に呼び寄せるて電圧で撃退する、殺虫用のランタンです。

虫対策!となると虫を遠ざけるイメージを持つ人が多いですが、モスキートランタンは虫を呼び寄せるので、近づいてほしくない場所から遠い場所に設置しましょう!

そうすることで、虫がランタンに呼び寄せられて近くに寄ってきません♪

電源タイプと電池タイプの両方出ており、さすがに電源タイプのモスキートランタンだと威力が高いので殺虫効果が高いです。

居住スペースはスクリーンタープを活用

スクリーンタープは虫除け対策に最適スクリーンタープの最大の特徴は虫除け!

スクリーンタープとは、横の部分がメッシュ状になっているタープのこと。

メッシュで覆われた鳥かごの中で過ごすイメージです。

蒸し暑さや虫が気になる夏にはかなり有効的で、刺される心配はほぼないので安心です。

ただし、夜になると明かりに誘われてメッシュの部分に虫が張り付いてしまうこともあるので別途対策が必要になってきます。

タープはキャンプにマストアイテム
【タープの種類】キャンプ初心者はヘキサかレクタを選ぶべし!キャンプだけではなくバーベキューの際に、日陰を作るために使われるのが「タープ」。多くのキャンパーが利用していますが、キャンプ初心者は「ヘキサタープ 」か「レクタタープ」を買いましょう!理由は自由度と汎用性が優れているからなんですね♪...

防虫効果の高いウェア、長ズボンを着る

防虫効果の高いウェアというのもあります!

なんといっても着るだけで簡単に虫除け効果を発揮してくれるので、虫除けスプレーのように何度も塗りなおす必要もありません。

非常に便利な対策ですし回数制限がないので、おすすめです。

おまけ:昔ながらの虫除けスプレー&虫除け剤を使用する

虫よけ対策の定番となるのが、虫除けスプレー&虫除け剤。

虫除け対策

簡単に手に入りますし、何よりかさばらないのが良いですね。

肌に直接吹き付ける虫除けスプレーやサイトまわりに置ける蚊取り線香などの虫除けアイテムも、忘れずに用意しておきたいところ・・・

他の虫除け対策を重ねることによって、さらなる効果が生まれます!

ただし、虫よけスプレーの場合は肌に合う、合わないということもあるので事前に確認するようにしてください。

まとめ

大自然のキャンプ場である限り、完璧な虫対策をすることは正直難しいところです。

しかし、さまざまな対策を行うことで虫が気にならないキャンプを過ごすことは可能です。

対策さえしておけば、最小限に抑えることができますので準備を怠らないようにして快適なキャンプを楽しみましょう。

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きよ助
キャンプ大好きな2児の童顔パパ。30代。 2022年現在は、プライベートキャンプができる山を購入するべく山林を探してます。何か情報ありましたらご連絡いただけると嬉しいです。 興味があればプロフィール情報も是非どうぞ!
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