体験レポ

【キャンプ体験レポ】桐の木平キャンプ場は満点の星空&炊事場で温水出るよ

【桐の木平キャンプ場】受付
満点の星空が見れるところでキャンプをしたい

そんな人は群馬県にある『桐の木平キャンプ場』へ行こう!

知るひとぞ知る、桐の木平キャンプ場は満点の星空と雪解け水が流れる川が隣接するキャンプ場で、標高1000mあるので空気が美味しいんです。

桐の木平キャンプ場_体験レポ

・体験は5月2日
・3人で1泊
・日中の気温21℃
・夜の気温6℃
・天気は晴れ
・圏外なので電波入りません

桐の木平キャンプ場の全容

利用時間と住所
  • チェックイン:13:00
  • チェックアウト:11:00
  • 住所:群馬県利根郡川場村大字川場湯原2681
宿泊費
  • 入場料:400円 => 大人
  • 入場料:200円 => 3歳から小学生
  • 区画サイト:2,900円~4,900円
  • ワイド区画サイト:5,900円~7,900円
  • フリーサイト:2,500円〜4,500円
  • 管理費:400円(大人1名につき)
  • 管理費:200円(子ども1名につき)

桐の木平キャンプ場の所在地

群馬県の尾瀬近くにあります!

沼田ICから20分くらいの場所です。

途中にある、ベイシア沼田モール店で食材の買い出しをすると良いでしょう。
ファッションセンターや100円ショップ、カインズホームなどもあるので何でも揃います。

受付場所は区画サイトエリアの入り口付近

【桐の木平キャンプ場】受付

車で桐の木平へと向かうと、最初に目に入るのはフリーサイトエリアです。

しかし、ここに受付管理棟はないので奥へと進みましょう!

チェックインを済ませると、簡単なガイドパンフを渡されますのでよく中身をみておきましょう。

書いてあることは至って普通のことでした。

  • 夜9~6時までは静かにすること
  • 使い終わった炭は、指定の炭処理場へ
  • 直火禁止

また、対応が良いな〜と思ったのは就寝する21~22時くらいになると、スタッフが各テントに『薪とか大丈夫ですか?』『何か困ったことないですか?』と声をかけててくれる点です。

この小さな気遣いが人気の一つなんだな〜と思いました。

区画サイトは坂が急勾配

【桐の木平キャンプ場】区画サイトへの道のり

一見なんてことない坂のように見えますが・・・

【桐の木平キャンプ場】区画サイトへの道のり

近くによると急な角度が分かります。

感覚としては20度くらいはあるんじゃないかな〜という印象。

【桐の木平キャンプ場】区画サイトへの道のり

↑最もうえの4wd専用エリアは、道がぬかるんでいたりするので、けっこう大変そうでした。

トイレや炊事場はキレイにしてある

【桐の木平キャンプ場】トイレ

男性は和式
女性は和式と洋式どちらもあり
 ※洋式は狭めです

【桐の木平キャンプ場】炭の処理場

炭の処理場がわかりやすいところにあるのは、かなりポイントがデカイです。

【桐の木平キャンプ場】炊事場では温水が出るよ! 【桐の木平キャンプ場】炊事場では温水が出るよ!

そして、炊事場ではお湯が出ます。

「長時間の利用は控えてね』という注意書きがありますが、
すぐにお湯が使えるのは超重要

洗い物や顔を洗う時には重宝しますからね。

隣接する川も入れるよ

【桐の木平キャンプ場】隣接する天然川 【桐の木平キャンプ場】隣接する天然川

季節的だからか、水が冷たく澄んでいました!

夏場はスイカとか冷やしたら良さそうです♪

【桐の木平キャンプ場】隣接する天然川で遊べるよ

別グループの子ども達も大はしゃぎ( ^∀^)

朝食イメージ

【桐の木平キャンプ場】朝食うまし

ぐっすり寝たせいか朝寝坊してしまい、めちゃくちゃ簡単な朝食になってしまいました。笑

【桐の木平キャンプ場】朝食うまし

2歳の子どもも伸び伸びと過ごすことができます!

まとめ

標高が高いので空気が澄んでいて、スタッフの対応も良いのでオススメです。

予約サイトの『なっぷ』でも口コミ点数が4.3(2019年5月現在)と高評価なのも頷けます。

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利用時間と住所
  • チェックイン:13:00
  • チェックアウト:11:00
  • 住所:群馬県沼田市利根町大楊1098
宿泊費
  • 入場料:400円 => 大人
  • 入場料:200円 => 3歳から小学生
  • 区画サイト:2,900円~4,900円
  • ワイド区画サイト:5,900円~7,900円
  • フリーサイト:2,500円〜4,500円
  • 管理費:400円(大人1名につき)
  • 管理費:200円(子ども1名につき)

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きよ助
キャンプ大好きな2児の童顔パパ。30代。 以前勤めていた会社では国内で年間100泊以上の宿泊経験をしていました。友人には「旅行先を聞くならきよ助に!」とちょくちょく言われています。旅行に行くと写真にこだわりすぎて、子どもから「いつまで変な体制で写真撮ってるの?」と急かされ悲しい気持ちになってます。