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トラブルのもと?意外とやったらダメなキャンプ場でのマナーとルール

キャンプで楽しむために

楽しいテントでのキャンプですが、周りには別のキャンパーも楽しんでいます。

互いに気持ちよく楽しんでいただけるよう、最低限のマナーは必ず守りましょう!

キャンプのマナー
  • 他人の区画を横切らない
  • 夜と早朝は静かに過ごす
  • 炊事棟はきれいに使おう
  • 使用したら元に戻す
  • 近隣の人にあいさつ

全部大事なルールとマナーですが、その中でも特に注意したい点をご紹介します。

夜と早朝は静かに過ごす

キャンプ場でのトラブルNo1といっても過言ではないのが、騒音です。

キャンプ場では、夕食も盛り上がってお酒もちょっと入って楽しい気分になれます。

キャンプがはじめての方は意外と知らないのですが、翌朝の活動が早い人は8時頃から眠り始める人もいれば、朝4時くらいから活動を始める人もいるんです。

だから、夜や早朝に大きな音でラジオを聞いたり、大声でしゃべるのは控えましょう。

また、区画で区切られているキャンプ場だと、すぐ隣が隣人のテントなんてケースもあります。

じゃあフリーサイトでは良いのか?となりそうですが、ものすご〜くだだっ広いキャンプ場でも、夜の音や声って響くので止めておきましょう。

使ったら元に戻す!

大事なのは、来た時と同じ状況に戻すことです。

自分たちて出したゴミは必ず持ち帰りましょう!

食べ物も汁類も、そのまま捨てるのはご法度です。

自分がしたことは巡りに巡って必ず自分に返って来ますから、次に利用する人の気持ちも考えましょうね。

ゴミ処理の仕方はキャンプ場によって異なりますが、指定された場所や分類方法があればそれに必ず従いましょう。

他人の区画に入らない

テントを張った区画サイトは、まさに自分の家です。

実際の家でも同じですが、勝手に進入するのはご法度です。

たとえ、『ちょっとそこを渡れば・・・』『ショートカットに・・・』なんて軽い気持ちで入らないように!

勝手に侵入されたら誰だって嫌ですし、トラブルの原因になります。

子ども連れのファミリーキャンプでも見受けられる光景が、『ボールで遊んでいるうちに入り込んでしまった』『犬のリードが長くて気がついたら入っていた』というものです。

子どもにはキャンプ場に着いてから、『人の敷地に入ってはダメだよ』と教えてあげてください。

まとめ

キャンプ場に人が溢れるほど気になってくるのがキャンプのマナーです。

みんなが気持ちよく、そして快適に過ごすためには1人1人の心がけと思いやりが大切になってきます。

相手が嫌な想いをすることは、行わない!

日常生活でも全く同じなので、みんなで楽しいキャンプ体験ができるように意識しましょう。

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きよ助
キャンプ大好きな1児の童顔パパ。30代。 以前勤めていた会社では国内で年間100泊以上の宿泊経験をしていました。友人には「旅行先を聞くならきよ助に!」とちょくちょく言われています。