キャンプ道具

【ドライネット】洗った食器を乾かす&収納場所として便利!

ドライネット

キャンプでは、洗った食器を乾かす場所や食材の保管場所に意外と困るんですよね。

収納場所として何かと活躍してくれるのが『ドライネット』です。

ドライネットを使えば、常温で置いておきたいけど虫に食べられるのが嫌・・・なんてこともありません。

サイズによっては、川でスイカなんかを冷やす時にも使えたりします。

キャンプをはじめてまだ数回くらいの人は、このドライネットの便利さをぜひ体験してほしいです。

価格としてはメーカーによって2,000円〜4,000円と多少幅はありますが安く購入できる道具なので、1つは持って行きたいところ。

今回は、初心者におすすめのドライネットを並べた後に、その選び方をご紹介します。

初心者におすすめのドライネット5選

【コールマン】 ハンギングドライネット

引用:Amazonの口コミ
暖かくなると、妻、娘、息子とキャンプに行きます。川べりに行くことが多いのですが、
水道が無い所もあったりするので、川で食器を洗って、ドライネットで乾かすということもあったりします。キャンプでは想定外のことが何かと多いので、準備は欠かせませんが、その中でも「食」に関わることなので、ドライネットは必須だと思っています。

【キャプテンスタッグ】 乾燥用ネット M-8868

引用:Amazonの口コミ
大きなサイズなのでなんでも入れて乾かしています。買ってよかった品物ですね。値段も安いし!

【ロゴス】 スタンディング ドライネット

引用:Amazonの口コミ
テントの組み立てを思えばかなり簡単に組み立てられます。あと、とにかく可愛いです。吊り下げなくてもいいし持ち運べるので使いやすいです。普段の生活に使うために買い足します。

【HIKEMAN】 ハンギングドライネット

引用:Amazonの口コミ
期待以上でした。つくりもしっかりしてます。

ドライネットの選び方

ドライネットは、地面に置くタイプと、高いところから吊り下げるタイプの2種類があります。

初心者には比較的安く購入できて使い勝手の良い「吊り下げタイプ」が良いでしょう。

量に合わせた段数を決める:おすすめは4段

ドライネットの段数は、4段タイプをおすすめします。

3段もしくは4段タイプの2パターンが多いですが、大は小を兼ねる作戦でいきましょう。

ただし、中に入れる物によっては重くなりすぎて落下の原因になるので、その点は要注意です。

各段は高いものを選ぶ

段数とともに各段の高さも気にしましょう。

お皿を干す場合にはある程度の高さがどうしても必要になってくる傾向があります。

野菜や魚といった食材を干す場合は、段の高さよりも段数が多いものを選ぶと便利です。

また、小物入れが入る段やスペースがあるかも見てください。

お箸やスプーン、その他含めて『今は、保管しておきたいけどすぐに取り出せるもの』を収納できるかどうかです。

円錐形であれば、先端部分が小物入れになることが多いのでおすすめですね。

まとめ

デザインと機能面、どちらも気になると思いますが、実際に利用する際は『機能性』を見たほうが何かあった時に便利です。

補足として、本当に初めてキャンプに行く人以外はイメージがつくかと思いますが、タープやランタンスタンドが必要です。

ランタンスタンドは、ランタンをぶら下げておくだけの道具ではありませんからね!

納得のいくデザインと機能面のバランスを持った商品をえらんで楽しいキャンプに出かけましょう。

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きよ助
キャンプ大好きな2児の童顔パパ。30代。 以前勤めていた会社では国内で年間100泊以上の宿泊経験をしていました。友人には「旅行先を聞くならきよ助に!」とちょくちょく言われています。旅行に行くと写真にこだわりすぎて、子どもから「いつまで変な体制で写真撮ってるの?」と急かされ悲しい気持ちになってます。