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【レビュー】雨キャンプ後の「スノーピーク乾燥サービス」が神すぎた

雨キャンプ後にスノーピークの乾燥サービスが神すぎた
雨キャンプでテントやタープがぐちょぐちょ・・・
撤収時に雨が降ってきて、テントが泥だらけだ

雨キャンプ時のテントやタープを放置していると、カビが発生し次回以降にテントやタープが使えないかもしれません。

きよ助
きよ助
うぅ・・・湿気によるカビは絶対に発生させたくない!

我が家も先日のキャンプで雨キャンプだったのですが、ランドロックがびしょびしょになりながらの撤収だったので、ずっと前から気になっていたスノーピークの乾燥サービスを使ってみました。

乾燥サービス後に収納されていたランドロック自分ではココまでキレイに収納できない

結論、めちゃくちゃ楽だったし、新品時と同じようにキレイに収納袋に折り畳まれていたので、個人的には一石二鳥でした(笑)

【テントの場合】
グランドシートもテントとセットとして 1幕体として預けられる!

【シェルターの場合】
オプションのシールドルーフ、トンネル、インナーテント等、シェルターとセットで1幕体として預けられる!

【2ルームの場合】
インナーテント、シールドルーフ、 グランドシート等、1幕体として預けられる!

注意点として、スノーピーク商品に限ります。

スノーピーク以外のテントやタープをクリーニングに出したい場合は別のサービスを利用しましょう。

メーカー問わずにテントクリーニング

スノーピークの乾燥サービスの概要

スノーピークのアフターケア

スノーピークは各商品が平均相場より高い値段で設定されている代わりに、充実したアフターフォローが強みです。

金額関係なくスノーピーク製品であれば全品対象です。

アフターサービス
  1. 壊れても破けても安心の修理サービス
  2. 乾燥サービス
  3. 収納代理サービス

このなかの『②乾燥サービス』は、雨キャンプ後のめんどくさいテントの保管やカビ予防をスノーピークが代わりにやってくれるサービスです。

もともとテントの寿命は5〜10年と言われていますが、湿気やカビ対策を疎かにするとテントの寿命は短縮されます。

せっかく買ったテントは、1回でも多く活用したいところなので、スノーピークのテントで雨キャンプした場合は、ぜひ乾燥サービスを使って保管しておきましょう!

乾燥サービスを受ける方法は、2つあります。

方法1:店舗へ持ち込む

1つめは、乾燥させたい店舗へ直接持ち込む方法です。

きよ助
きよ助
私は、キャンプからの帰り道にそのまま店舗へ持っていきました!
スノーピーク店舗へ持ち込み
  1. 袋に入れ梱包
  2. 店頭に持ち込み・受付
  3. 店頭で支払い
  4. 乾燥作業完了後に自宅へ配送

ただし、乾燥サービスを受けられる店舗は限られているので注意が必要です。

受け取り可能店舗
  • スノーピーク 十勝ポロシリ
  • スノーピーク サッポロファクトリー
  • スノーピーク ららぽーとTOKYO-BAY
  • ランドステーション東京
  • スノーピーク 二子玉川
  • スノーピーク 昭島アウトドアヴィレッジ
  • スノーピーク 武蔵小杉
  • スノーピーク 横浜みなとみらい
  • スノーピーク 南町田グランベリーパーク
  • スノーピーク 海老名
  • スノーピーク Headquarters
  • スノーピーク 箕面自然館・キャンプフィールド
  • スノーピーク おち仁淀川
  • スノーピーク 太宰府
  • スノーピーク 奥日田
  • スノーピーク 土佐清水
  • スノーピーク 豊田鞍ヶ池
  • ランドステーション白馬

キャンプ場から自宅までの間に、上記店舗があれば持ち込んで自宅まで郵送してもらうほうが楽ちんです♪

方法2:Webから申し込む

  1. ショッピングカートに入れる
  2. 集荷引取り日時の指定
  3. 届け先の指定
  4. 支払・引取り時間等の指定
  5. 支払・引取り時間等の指定
  6. 申し込み完了

店舗持ち込みよりステップが増えますが、近くに受付店舗がない場合はWeb申し込みにしましょう。

実際に自宅に届いたランドロック

申し込んで受け付けてもらったら、あとは自宅に郵送されるのを待つのみ。

郵送までの目安:約3週間

私の場合は、上記の間で届きました。
その間は、別のテントを使用するかキャンプを自粛しましょう。泣

乾燥サービス後のランドロックランドロックが返ってきた!

段ボールの大きさは、当然ながら預けたテントやタープの大きさ・内容によって変わってきます。

乾燥サービス後のランドロック

おおおおお!!
久しぶりだね、ランドロック(笑)

きよ助
きよ助
めっちゃキレイに収納されている!
持ち上げると手紙があった持ち上げると手紙があった

ランドロックをよっこらせっと持ち上げると手紙が入ってる・・・?

細かい配慮手書きではないけど、些細な配慮

さすがに自筆ではなかったですが、こういった手紙で気持ちがほっこりするんですよねキャンパーって(笑)

そして、次のキャンプでは元気に活躍してくれました♪

めちゃくちゃキレイに折り畳んでる!めちゃくちゃキレイに折り畳んでる!

自分では、二度とできないワザですよ、このピッチリとした収納は!!!

乾燥サービスの料金

乾燥サービスの料金は、4段階に設定されています。
※大きさや重さによって変わります

冒頭でも伝えましたが、テントとグランドシートのようなものは同じ料金で一緒に預けることが可能です。

【テントの場合】
グランドシートもテントとセットとして 1幕体として預けられる!

【シェルターの場合】
オプションのシールドルーフ、トンネル、インナーテント等、シェルターとセットで1幕体として預けられる!

【2ルームの場合】
インナーテント、シールドルーフ、 グランドシート等、1幕体として預けられる!

3,850円で受けられるアイテム

この価格帯で人気があるアイテムは、「アメニティドームS」や「ランドブリーズ」シリーズですね。

  1. ライトタープ”ペンタ”シールド
  2. ライトタープ”ポンタ”シールド
  3. ペンタAir
  4. ポンタAir
  5. セル2
  6. ラゴ1 / ラゴ2
  7. アメニティドームS
  8. エルフィールドデュオPro.
  9. ランドブリーズDUO
  10. ランドブリーズDUO ラージフライ
  11. ランドブリーズ
  12. ランドブリーズ2
  13. ランドブリーズソロオリジナルセット WD
  14. ランドブリーズソロラージフライセット WD
  15. ファル2 / ファル3 / ファル4
  16. カマエルドーム2
  17. ラゴ Pro.air 1
  18. ミニッツドーム Pro.air 1

5,500円で受けられるアイテム

この価格帯で人気があるアイテムは、「エントリーパックTT」や「アメニティドーム」に「ランドブリーズ」ですね。

  1. ヘキサ Pro.air S
  2. ヘキサ Pro.air L
  3. エルフィールドシールドヘキサPro.
  4. HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro.
  5. HDタープ“シールド”スクエアエヴォ Pro.
  6. アメニティタープ ヘキサL
  7. ランドステーションPro.M
  8. ランドステーションL
  9. TAKIBIタープオクタ
  10. エントリーパックTT タープ単品
  11. エントリーパックTT テント単品(ヴォールト)
  12. ヘキサイーズ 1
  13. HDタープ ”シールド”・ヘキサ(M) / ヘキサ(L)
  14. アメニティタープ レクタL
  15. HDタープ ”シールド”・レクタ(M) / レクタ(L)
  16. アメニティドーム
  17. アメニティドームL
  18. ランドブリーズ4
  19. ランドブリーズ6
  20. ランドブリーズPro.4
  21. カヤード
  22. スカイネスト
  23. HDタープ“シールド” メーヴェ L

6,600円で受けられるアイテム

この価格帯で人気があるアイテムは、「ドックドーム」や「リビングシェル」ですね。

  1. ラウンジシェルオールインワン(4SET)
  2. メッシュシェルター
  3. ドックドーム Pro.6
  4. リビングシェル
  5. リビングシェル ロング Pro.
  6. ランドブリーズ・リビングシェルシールド
  7. タシーク

8,250円で受けられるアイテム

この価格帯で人気があるアイテムは、「ランドロック」や「エルフィールド」に「ゼッカ」といった大型テントが当てはまります。

  1. ランドベース 6
  2. ランドロック
  3. エントリー2ルーム エルフィールド
  4. トルテュ ライト
  5. トルテュPro.
  6. スピアヘッド Pro.L
  7. スピアヘッド Pro.M
  8. ソルPro.
  9. モーグ Pro.air
  10. ヴァール Pro.air 4
  11. グランベルク M
  12. グランベルク L
  13. ゼッカ

注意点

スノーピークの乾燥サービスを受けるにあたっての注意点は、1つ。

「乾燥させるサービス」なので「汚れを落とすサービス」ではないこと。

汚れまで落としたい人は、別のサービスをおすすめします。

雨キャンプ後の便利な乾燥サービス

テントクリーニング研究所

サービスは2種類あります。

クリーニングコース
  • 除菌・抗菌
  • 職人による部分洗い
  • テントだけのオーダークリーニング
  • 専用機での丸洗い(低圧・低速洗浄)
  • 自然乾燥

フルケアコース
  • 除菌・抗菌
  • 職人による部分洗い
  • テントだけのオーダークリーニング
  • 専用機での丸洗い(低圧・低速洗浄)
  • 自然乾燥
  • 超撥水加工
  • 撥水加工前後の性能評価

最初は左のクリーニングコースだけで良いです。

雨漏れがちょっとするな〜、テントやタープが雨天時にいつもジンワリと湿ってな〜と感じるようであればフルケアコースをお願いしましょう!

「送るだけ」でOKのテントクリーニング研究所

まとめ

雨キャンプ後の手入れや保管に困ったら、スノーピークの乾燥サービスやテントクリーニング研究所で、しっかりとカビ対策を行いテントの寿命を延ばしましょう♪

せっかく高いテントなので、少しでも長持ちさせたいところですね!

もしくは、雨キャンプを避けるために一時的にその予約を変更し別日で楽しむというのも大切な選択です。

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きよ助
キャンプ大好きな2児の童顔パパ。30代。 2022年現在は、プライベートキャンプができる山を購入するべく山林を探してます。何か情報ありましたらご連絡いただけると嬉しいです。 興味があればプロフィール情報も是非どうぞ!
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