キャンプ場レビュー

【レビュー】予約不要!川遊び&家族向けの青野原オートキャンプ場

【レビュー】予約不要!川遊び&家族向けの青野原オートキャンプ場
道志川の近くでキャンプがしたい
川遊びもできる首都圏近くのキャンプ場を探してる

そんな人は山梨県と神奈川県の間にある『青野原オートキャンプ場』はいかがでしょうか?

場内は、透明度が高い道志川に沿ってサイトが用意されているので、すぐに川で遊ぶことができます!

きよ助
きよ助
ポイントは、予約不要で当日利用が可能な点と、日帰り利用と宿泊利用のサイトが区分されていること!

青野原オートキャンプ場なら、予約不要なので当日の出発ギリギリまで待って決断してもOKなので、天気予報と睨めっこして不安な気持ちになる必要がありません。

青野原オートキャンプ場_体験レポ

・体験は4月11日
・家族4人で利用(大人2、子2)
・日中の気温18℃(程よい気温)
・予約不要で利用できる
・天気は晴天
・砂利サイト
・河津桜と染井吉野がさくさん♪
・電源サイトは、存在しない
・日帰りは、チェックアウト17時
・宿泊は、チェックアウト15時

青野原オートキャンプ場は、3月終わり頃には「河津桜」が満開、4月上旬には「染井吉野」が満開になるので、キャンプを楽しみつつも花見を見ることができる天国のようなキャンプ場になります。

また、秋には周囲が紅葉となるので自然を感じつつキャンプを楽しめる場所なのです!!

腰まで、たっぷりと川に浸かりたい場合は、『神之川キャンプ場』も近いのでおすすめ。

【レビュー】神之川キャンプ場で川遊び満喫!子供が楽しく遊べる避暑地

予約不要!青野原オートキャンプ場の全容

利用したい場合は、予約は不要なので思い立った時にレッツゴーです!

利用時間と住所
  • チェックイン:8:00〜
  • チェックアウト:〜17:00
    ※宿泊利用は、〜15:00
  • 住所:神奈川県相模原市緑区青野原918-13
宿泊費
  • 宿泊料:1,000円 = 大人1名
    日帰りは、500円
  • 宿泊料:400円 = 小学生から中学生
    日帰りは、200円
  • 軽・普通車:1,000円〜
    日帰りは、500円
  • 大型バス:6,000円〜
    日帰りは、3,000円
  • バイク:400円
    日帰りは、200円
  • キャンピングカー:2,000円〜
    日帰りは、1,000円〜
テントやタープの利用
  • テント(大):2,000円
    日帰りは、1,000円
  • テント(中):1,000円
    日帰りは、500円
  • タープ(大):2,000円
    日帰りは、1,000円
  • タープ(中):1,000円
    日帰りは、500円

ちなみに、テントは2ルームレベルだと(大)扱いになるそうです。

タープの大と中の定義は聞いていないですが、中と言っておけば良いと思います(笑)
※タープの大って思い浮かばない・・・

青野原オートキャンプ場の所在地

人気の道志村エリアから車で20分くらい、津久井湖寄りに位置しています。

相模原ICからは、40分くらいの場所です。
山中湖ICからは、1時間20分くらいの場所です。

相模原ICからであれば、道中にあるマルエツでの買い出しだと、近くに100均ショップもあるので楽ちん♪

車で15〜20分の場所に、日帰り温泉施設「癒しの湯」があります。

ちなみに、この「癒しの湯」の隣にもキャプ場があるので、移動するのが面倒だな〜という人は青根キャンプ場も検討してみてください。

【レビュー】青根キャンプ場は予約不要!温泉有&相模原ICから20分神奈川県にある青根キャンプ場は、道志村のすぐ近くのキャンプ場です。なんと予約不要で利用できます!そして、フリーサイトは広くはありませんが、ピザ釜が無料で使える数少ないキャンプ場です。...

入り口&受付前は狭め

受付前で一時停止して会計をするのが最初ですが、ここがちょっと道が狭いのです。

青野原オートキャンプ場左にある受付前に停車するのですが・・・

車を受付前に停車すると、下記図の赤枠くらいは占領することになります。

青野原オートキャンプ場の受付入り口をほぼ占領

そのため行き来する車があると、ちょっと迷惑になるので、会計は出来る限り早めに済ませるように事前に用意してきましょう!

受付を済ませると、場内の案内マップを渡されます。

青野原オートキャンプ場の場内マップボロボロな画像は、許して(笑)

冒頭でもお伝えしたように、日帰り(デイ)キャンプと宿泊キャンプの利用で区分されています。

きよ助
きよ助
Aサイトと日帰り(デイ)キャンプゾーンは、日帰り専用です。

そして先に言っておくと、シャワートイレがある場所は、AとCサイトの間にある管理棟付近しかありません。

トイレの綺麗さを求めるのなら、CサイトもしくはBサイトを攻めるようにしましょう!

青野原オートキャンプ場の注意点

まず、川沿いのため地面が砂利もしくはゴツゴツした岩が目立ちます。

青野原オートキャンプ場は砂利や岩が目立つ日帰り(デイ)キャンプエリア
青野原オートキャンプ場は砂利や岩が目立つ場所によっては、こんな場所も!

特に、川岸は地面が固くなるので鍛造ペグじゃないと刺さらないことも見受けられるので、青野原オートキャンプ場を利用する場合は鍛造ペグを使用しましょう!

付属ペグは危ないよ!初心者におすすめの「鍛造ペグ3選」と「選び方」

また、最奥のFサイトゾーンは木陰がないので夏場はタープ必須です。

きよ助
きよ助
個人的な感想では、木陰があり川にも行けて炊事場も近い「EもしくはDサイト」をおすすめします。

ちなみに、炭処理場は炊事場付近にありますが、ちょこんとした円柱で蓋がされているので、もし夜に炭を捨てる場合は見つけにくいかもしれません。

青野原オートキャンプ場内の炭処理場夜だったら気がつかないかも

夜になると場内は、ほぼ闇に包まれるので場内を移動する場合は、手持ちランタンや懐中電灯が必須です。

BサイトからFサイトまで、ほぼ1本道

宿泊サイトとなる、B〜Fサイトは川に沿って入り口から1本道で奥に進んでいきます。(厳密には途中で2つに分かれますが同じようなものとご理解ください)

受付を背にして進行すると左手にCサイト、右手にBサイトが登場します。

青野原オートキャンプ場CサイトここはCサイト

Cサイト付近には、管理棟・炊事場・トイレ・シャワー室と多くの人が利用するであろう設備が揃っています!

青野原オートキャンプ場のCサイト近くの管理棟Cサイト近くの管理棟
青野原オートキャンプ場Cサイト近くの炊事場Cサイト近くの炊事場
水は出ますが、お湯は出ないっぽい水は出ますが、お湯は出ないっぽい
青野原オートキャンプ場のトイレとシャワー室トイレとシャワー室
青野原オートキャンプ場のトイレCサイト前はシャワートイレ対応

このCサイトを道の反対側にBサイトがあります。

青野原オートキャンプ場BサイトここはBサイト

このBサイト側に、簡易トイレと炊事場が用意されています。

青野原オートキャンプ場Bサイト近くの簡易トイレBサイト近くの簡易トイレ
きよ助
きよ助
Cサイト前と比べると本当に簡易的なトイレ(笑)

シャワートイレを利用したい人が多い場合は、Cサイトを利用すると良いでしょう!

青野原オートキャンプ場EサイトEサイト付近

個人的には一番おすすめしたい、CもしくはEサイト。

木陰もあり川と炊事場も程よい距離なので、シャワートイレじゃなくても良い!利用したいときは歩いて行くし!という人には本当におすすめ!

ランドロック+フリードでもOK場所取りさえ良ければ、十分な広さを確保できます♪ここはCサイト!
きよ助
きよ助
地面もそこまで固くなく、木陰もあって川のせせらぎを聞きながら焚き火って、最高やん♪

そして、Eサイトの奥には、Fサイトがあります。

青野原オートキャンプ場Fサイト

このFサイト手前に、日帰りキャンプ用ルートがあるので利用する場合は、この道を通って川沿いへ下りていくことになります。

日帰りキャンプゾーンへの入り口

日帰り(デイ)キャンプサイトは、道志川沿いに設定されていますが、場内で最も岩や石がゴツゴツしている場所です。

青野原オートキャンプ場のデイキャンプゾーン雰囲気はとにかく良い!

比較的、ゴツゴツ岩もない平らな場所は限られています。

青野原オートキャンプ場のデイキャンプゾーンCサイトとEサイトの境目らへん

上記画像は、日帰り(デイ)キャンプサイト内のCサイトとEサイトの境目らへんとなります。

青野原オートキャンプ場の場内マップ

このあたりは朝早く行かないとすぐ埋まりますし、Fサイト同様に太陽を遮る物がないので炎天下ではタープ必須です。

青野原オートキャンプ場のデイキャンプサイト

【タープの種類】キャンプ初心者はヘキサかレクタを選ぶべし!

場内を流れる道志川はさすがの透明度!

道志川付近にあるキャンプ場が人気なのは、美しい透明度と浅瀬なので子どもも楽しめることです!

青野原オートキャンプ場を流れる道志川透明度がやばい

青野原オートキャンプ場内を流れる道志川の流れは、早くもないし浅瀬が多いので子どもには最高ですね、本当に。

きよ助
きよ助
気温が高くなっても川へ飛び込めば、天然のクーラーに早変わり♪
青野原オートキャンプ場を流れる道志川マリンシューズは忘れずにね!

年甲斐もなく、良い歳した30代半ばの私も、童心を抑えられずにはしゃいでみました。

青野原オートキャンプ場を流れる道志川で遊ぶ大人天気が良いと本当に気持ち良い♪

川で遊ぶ時は、マリンシューズがあると足を痛めることなく歩き回れます♪

ちょっとした面白さ?があるので見つけてみて〜

青野原キャンプ場を利用して、もし探索する気持ちがあるのなら、石碑を探して見てください!

青野原オートキャンプ場内にある石碑御用鮎を記念した「鼻曲がり鮎の碑」

そのほか、牧馬橋と呼ばれると不思議な吊り橋もあります。

青野原オートキャンプ場外にある吊り橋ほぼ揺れないので高所恐怖症でも安心

まぁ・・・そうは言っても、やはり道志川で遊ぶのが一番ですね(笑)

まとめ

道志川で遊べる、予約不要の貴重なキャンプ場:青野原オートキャンプ場の体験レビューでした!

家族で、カップルで、友達と、どんなパターンでも楽しめるキャンプ場です。

きよ助
きよ助
実際、私の隣には良い雰囲気を醸し出している40代らしき夫婦と、20代らしきカップルが、それぞれ道志川を見ながら談笑していました。

子ども連れであれば、もう真っ先に川へGOですね!笑

道志川付近が、キャンプ場選びの選択肢に入るのであれば、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

同じエリアで川遊びを楽しめる神之川キャンプ場もおすすめです♪

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予約サイトの『なっぷ』でも口コミ点数が3.87(2021年8月現在)と割と高評価!!

予約する

最後に、施設の概要を載せておきます。

利用時間と住所
  • チェックイン:8:00〜
  • チェックアウト:〜17:00
    ※宿泊利用は、〜15:00
  • 住所:神奈川県相模原市緑区青野原918−13
宿泊費
  • 宿泊料:1,000円 = 大人1名
    日帰りは、500円
  • 宿泊料:400円 = 小学生から中学生
    日帰りは、200円
  • 軽・普通車:1,000円〜
    日帰りは、500円
  • 大型バス:6,000円〜
    日帰りは、3,000円
  • バイク:400円
    日帰りは、200円
  • キャンピングカー:2,000円〜
    日帰りは、1,000円〜
テントやタープの利用
  • テント(大):2,000円
    日帰りは、1,000円
  • テント(中):1,000円
    日帰りは、500円
  • タープ(大):2,000円
    日帰りは、1,000円
  • タープ(中):1,000円
    日帰りは、500円

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きよ助
キャンプ大好きな2児の童顔パパ。30代。 2020年現在は、プライベートキャンプができる山を購入するべく山林を探してます。何か情報ありましたらご連絡いただけると嬉しいです。 興味があればプロフィール情報も是非どうぞ!
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